AGLIA メルマガ発行者のための文章講座
“読ませる”メルマガのポイント
「メルマガの文章に自信がない」「言いたいことがうまく伝えられない」
そんな不安はありませんか?
■“読ませる”メルマガのポイント

以下に、メールマガジンを制作するうえで基本となるチェックポイントの一部をご紹介します。

●安定した文章
文の終わりを「ですます調(敬体)」あるいは「である調(常体)」に統一します。これが混同されていると、メルマガ全体の印象が不安定で、読みづらくなります。いずれかに統一されるだけで、リズムのある読みやすいメルマガになります。

●語句の統一
漢字で表記すべきところも、ついひらがなを使ってしまいがち。同じ文字がパラグラフが変わると、漢字になっていたり、ひらがなになっていたり、と表記が統一されていない場合も。基準のひとつとしては、動詞は漢字、副詞はひらがなに統一するといいでしょう。もちろん、例外もありますが、そのメルマガ全編で文字の表記が統一されるよう心がけることが大切です。

●文章の調整
1行の文字数は34〜35文字が適当。1パラグラフの行数は、最大8行くらいで区切り、適宜1行スペースを入れて区切るようにすると、読みやすくなります。
文字数を数えたり、整えるときに、「目盛り」を活用すると便利です。たとえば、1行35文字で統一する場合は、5文字、10文字、15文字…というふうに文字数がひと目でわかる、下記のような自分なりの「目盛り」をパラグラフごとに入れて調整していきます。

※1行35文字の場合の目盛り
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上記に挙げたポイントはほんの一例。AGLIAではあなたのメルマガのウィークポイントを発見し、
より読みやすく、印象的なメルマガになるよう添削(リライト)いたします。

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