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私のラブラブメール体験記

◆ 人見ゆきえ ◆ 

第1回 女友だちの台詞に目からウロコ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

パソコンを購入した98年4月には、まさか自分がネット恋愛をするなんて、
微塵にも思っていませんでした。もともと、連絡のとりづらい友人とメール
交換をするために買ったぐらいですので、実際、購入してからの1年間は、
顔見知りの友人とのメールのやりとりや、ホームページを見るぐらいの使い
方しかしていなかったのです。

そんなとき、久しぶりに会った女友だちは、なんだかラブラブなご様子。問
い詰めたら、2人とも新しい彼氏ができたというではありませんか──。驚
いたことに、そのうちひとりはパソコンを通じて知り合った人とおつき合い
しているとか。
「そんな顔も声も、素性もわからない人と、会ったりして大丈夫なの!?」
「何通もやりとりしてれば、だんだん相手の様子だってわかってくるわよ。
パソコンの向うにいるのは生身の人間なんだから」
現実の世界とネットの世界は、違うものだと思っていた私の目からウロコが
落ちた瞬間でした。

彼と別れてから半年ほど経っていて、人恋しくなっていた私にとって、彼女
の台詞は、まさに天からの啓示でした(ちょっと大袈裟かしら?)。ふだん
の生活ではなかなか出会いがなく、ちょっと焦りも感じていたのです。

彼女が利用していたのは、ICQというチャットを発展させたようなものでし
たが、「相手の反応を見て、ゆっくりつき合っていきたい」という私の希望
には、掲示板というところにメッセージを載せて、それを見た人がメールを
送ってくるという出会い系サイトを利用したほうが良いといわれ、探すこと
にしたのです。

 

                           (次号につづく)

 

    適齢期なんてとっくに過ぎているのにすら気づかない29歳 ♀

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