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私のラブラブメール体験記
 ◆ 橘りおん ◆ 
第13回 ついに結婚へ ★
━━━━━━━━━━━━



悩みに悩んだ数日間。23歳のときの破談のショックは、29歳になって確かに
和らいではいました。人生経験もいくらかは積んだつもりでしたが、まだ、
「結婚」には二の足を踏んでいる状態でした。うれしいけれど不安。これが
正直な気持ちでした。

数日後、チャットへアクセスすると、彼も来ていました。「考えてくれた?」
とくるだろうと思っていたら、質問がありました。私は正直な気持ちを書き
ました。迷っている自分の気持ち。自分でも、どうしていいかわからなかっ
たのです。

「過去のことは知ってる。でも、絶対に悲しい思いはさせない。幸せにする
から」

彼のこの言葉で、決心がつきました。逃げていては何も進まない。一歩踏み
出してみよう。

「幸せにしてね」

それが、私の返事。でも、こうもつけ加えました。「今度会ったときに、ち
ゃんと言葉でプロポーズし直してね」。チャットで愛を育んだとはいえ、や
っぱり一生を左右する言葉ですから、文字だけじゃ寂しいですよね。自分の
耳で聞かなくちゃ。

それから3カ月後、私たちは婚姻届を出しました。「妻」の欄に書く自分の
名前。うれしいような恥ずかしいような、何ともいえない気分です。彼と一
緒なら、きっと幸せになれる。そう信じていたころでした。

                           (次号につづく)

      彼の苗字で呼ばれても最初はピンとこなかった32歳 ♀

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