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私のラブラブメール体験記


◆ 橘りおん ◆ 


第9回 ラブラブモード全開 ★
━━━━━━━━━━━━━━


「恋人」へと進展した二人。いったん恋の炎に火がついたら、あとは燃え上
がるだけ。ロマンティックムードへ突入です。片道1時間半を考えると、そ
う頻繁にデートすることはままなりませんが、会えなくても2人にはチャット
とメールがあったのです。

みんなが使うチャットルームでは、ごくありきたりの話しか書き込めないの
で、U男は「2人専用のチャットルーム」を借りました。アドレスは私とU男
しか知りません。仕事を終え、夕食と入浴をすませ、テレホーダイの夜11時
になると、別に約束などしていないのに、同時刻に2人はアクセスしている
のです。2人だけのチャットは、夜中の2時、3時は当たり前。時には朝を迎
えることもありました。

ここで、ちょっと疑問がわきますよね。
「なぜ電話しないのか?」
別に電話が嫌いなわけではありません。ただ、声そのものだと、実際に顔を
つきあわせているようで気恥ずかしさもありましたし、実は彼が口ベタで、
電話では思ったことの半分もいえないというのです。でも、文字なら思った
ことを伝えられ、いまから考えれば、顔から火が出るようなロマンティック
なセリフも書けるのです。これは、チャット経験者の方にはわかっていただ
けると思います。

もちろんデートはするのですが、帰宅後も必ずチャット。「無事に帰宅しま
した」からはじまって、とりとめのない話を延々と続けていました。思えば、
このころはいつでもつながっていたいという、恋の絶頂期だったのでしょう。

                           (次号につづく)

     「よく体力が続いたね」と自分をほめてあげたい32歳 ♀

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