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 編集後記 


no.50

先週号でびびあんちゃんの「ちょっと聞いてよ!」に書かれていた「貴女」。
これを使う男性、私の知り合いにもいました! 届いたメールを見て爆笑。
そのあと仕事の用件があって電話したのですが、本題を忘れて、この貴女話
をしてしまいました。
「○×さんって、貴女って使うんだね。電話ではさっきキミっていったし」
「ええっ? ふつうに使わない?」
「使わないよ?。○×さんって書かない?」
「だって、冒頭に○×様って入れるでしょ。何度も○×さんって書くのって
面倒じゃん。名前を入れたら、“さん”か“様”をいれなきゃいけないし、
文字数が増える。メールの文章はできるだけ短くしたい。貴女だったら、2
文字だよ」
「でもさぁ、貴女って書かれた本人がどう思うか考えないの? なんか演歌
みたいじゃん。名前を入れるのが面倒なんてさぁ……」
「えっ、ビジネスメールでみんな、女は貴女、男は貴男って書いているよ。
さすがに“儂”を書いてきた男性は、20代の女の子が読めないっていって笑
ってたけど……」

仕事上のつき合いであれば、業界によって文字づかいは異なると思うし、彼
の人柄は知っているから、別にどうってことないんですけど、メール恋愛で
は、文字から性格を推測しますから、不利ですよね。(嶋津典代)

                

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