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 編集後記 


no.21

日本伝統の口説きは、「オレ・オレトーク」でした。自分がいかにすごいか
語ればよかった。またはこの逆の「寂しい」という弱さを見せて、母性本能
をくすぐる方法もありました。でも時代は流れて、女性は男性に頼らなくて
も稼げるようになったうえ、終身雇用制も崩れています。

女性は時代の流れを本能的に感じますから、いまの時代、女性が男性に求め
るのは“三高”ではなく、人間性になってきているといえるでしょう。気が
合うことに加えて、リードしつつ、意見を聞いてくれる男性が好きなのです。
今回の桃子さんの「私のラブラブメール体験記」では、その気持ちがうまく
あらわれています。女性読者の方には「そう、そう」と共感していただけた
のではないでしょうか。

補足すると女性は、会う場所について聞いてくれると「私のことを想ってく
れているのね」につながります。そして、彼が選んだお店は、自分のことを
彼はどう見ているのかを知る手がかりとして使います。チェーン店の居酒屋
だと、「私のこと、特別だと思っていないのね」と感じるもの。「どこにす
る?」は、「私のことはどうでもいいのね」を意味しています。初デートは、
段取りを含めて、その後の関係を左右するものなのです。(嶋津典代)

                

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