駆け出しライターのための実践講座 
ソフトキャプチャ編

その4.キャプチャ画像の整理の仕方

★画像の縮小はしていいですか?

画像のサイズは原寸のままで。縮小などは必要ありません。

★操作箇所に目印をつけてもらいたい時は、どうしたらいいですか?

雑誌では、操作箇所などが一目でわかるようにするため、赤丸などの印をキャプチャの一部につけていることが多いです。これは原稿かラフにその旨の指示を書いて提出すれば、可能です。印をつけるのは、デザイナーが行います。

★たくさんのキャプチャ画像ができあがりましたが、まとめ方は?

キャプチャ画像はフォルダにまとめます。ページ数が多い場合は、ページごとにフォルダにまとめます。画像名、保存方法は編集部の指示に従いますが.特に指定がなければ、jpgで保存、ページ数-1.jpg、ページ数-2.jpgという風に、上から番号を振っていけばOKです。この場合、ラフに画像番号を記入し、別途FAXします。

ファイル名はすべてアルファベット半角小文字で。拡張子もJPGではなく、jpgとしてください。ソフトによっては拡張子が大文字になるものがあるので注意。その場合は後から小文字に直してください(リネームソフトを使うと便利です)

 

**注意!!**
 

画像を保存したフォルダ内にThmbs.dbファイルが表示されないように注意(表示させない方法はこちら) 。

 

★圧縮はどのようにしたらいいですか?

まとめたファイルは、圧縮保存します。ひとつのファイルが圧縮して5Mを超えないようにしてください。保存方法は指定がない限りlzh、zipどちらでもかまいません。MAC利用者が介在するときは、lzhのほうが無難です。Windows XPの人だけなら、zipが標準でついているので、zipほうが便利です。

★圧縮したファイルはどのように送ればいいですか?

圧縮したファイルは、メールに添付します。ファイルサイズが大きい場合は、ご自身のホームページにアップロードしてそのURLをメールで連絡。それをダウンロードしてもらう時もあります。

 

 

 

このページは、(有)アグライアーのライター向けに書いたものです。
他の編集プロダクション、ライターだと違う方法を「よし」とする場合もあります。
参考にするのは構いませんがその点をご注意願います。

 

 

 

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