駆け出しライターのための実践講座 
ソフトキャプチャ編

その3:いざキャプチャ!

 

★キャプチャの手順

解説するソフトを開き、アクティブ(上の部分が濃い青色になっている状態)にして画面を1枚 ずつキャプチャしていきます。

キャプチャには、「print screen」キーでデスクトップ全体を撮る方法と、「ALT」+「print screen」キーでアクティブになっている画面だけをキャプチャする方法、の2種類があります(キー操作の詳細はキャプチャソフトの解説を参照)。この2つをうまく使い分けていってください。

キャプチャ後、不要な箇所がある場合は画像処理ソフトでトリミングをします(キャプチャ用ソフトにトリミング機能があればそれを使ってもOK)。

★ダメなキャプチャ

NGとなるキャプチャの例をあげておきます。
アクティブではない
一番上の部分が「薄い青」の画面は、アクティブな状態ではありません。いったん、
この画面上でクリックして、アクティブな状態にしてからキャプチャしてください。

*デストップ全体をキャプチャするとなります(この画像も、デスクトップ全体をキャプチャ後、トリミングしたものです)。

 

操作上必要ではない枠に色がついている
枠で囲った部分が青くないほうがよいです。ただし、作業上どうしても青くなってしまう場合は、OKです。
デスクトップ全体をキャプチャしてしまった
ソフトのサイズを最大化して、画面全体をキャプチャしてしまったもの。
スタート、IMEバー、タスクバーなどは、ソフトの画面に入らないようにキャプチャしてください。
キャプチャソフトで、「アクティブな画面をキャプチャ」すればこのようなことはさけれます。
IMEバーも不要です。タスクバーに移動させておきましょう。

★いろいろなキャプチャ

スタート画面のキャプチャ

 おなじみのスタート画面→「すべてのプログラム」の画面。
ここでは、デスクトップ全体をまずキャプチャして、不要な部分を切り取って、保存しています。


★「すべてのプログラム」にソフトが入りすぎていると一覧が長くなってしまいます。

ここに表示される画面は、エクスプローラーで、

Document and Settings¥All Users¥プログラム

または

Document and Settings¥(ユーザー名)¥プログラム

にあるファイルを整理することでまとめることができます。
長すぎる場合は、整理してください。

★インターネットは「IE」、電子メールは「Outlook」になるように設定します(「スタート」を右クリック→「プロパティ」→「カスタマイズ」で設定) 。

★ユーザー名(ここでは「mama」)は、個人を特定できるようなものは避けるようにします。もし、変更するのが無理なら、新しくユーザー名を設定してそれでキャプチャしてください。

★スタートの右側に、ほかのソフトのタスクバーが入らないように注意。これが入るキャプチャソフトならば、別のソフトを利用してください。
*もちろん、2つ目のソフトを起動する時のキャプチャなら入れてください。

 

メニューバーの操作手順をキャプチャ

順番にクリックして出していく画面。タイマー機能を使ってキャプチャすると便利。マウスカーソルは不要。

これも、必要な部分のみを後からトリミングしてあります。

 


特殊なカーソルをキャプチ

いずれも、画像処理をするときに出てくるカーソル。
ここではマウスカーソルの矢印もキャプチャしていますが、指定がない限り矢印の有無はどちらでもいいです。

キャプチャ用ソフトによっては、特殊カーソルをうまくキャプチャできない場合があります。その場合は、別のソフトを利用してください。どうしてもうまくいかない場合は、画像処理ソフトで合成することもあります。

 

 


プルトプのキャプチャ


プルトプをクリックした後の一覧の画面。 新しく設定する部分が青くなるようにし
ます(これは「A4」から「ハガキ」の設定に変えるときのキャプチャ)。

入力が必要な箇所のキャプチャ

入力後のものをキャプチャしてください。

 

その4.キャプチャ画像の整理方法


このページは、(有)アグライアーのライター向けに書いたものです。
他の編集プロダクション、ライターだと違う方法を「よし」とする場合もあります。
参考にするのは構いませんがその点をご注意願います。

 

 

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