駆け出しライターのための実践講座 
ソフトキャプチャ編

その2:利用するソフト

★キャプチャ用ソフト

 

キャプチャ用ソフトは、vectorでダウンロードできます。そのなかでも、おすすめをあげておきます。
解説をするソフトによっては、カーソルの画像が必要になることがあります。特に画像関係のソフトでは、特殊な形をしたカーソルの画面を入れないと説明するのが困難になります。意外とこれを撮れるキャプチャ用ソフトは少ないため、知らないと苦労します。

 

Winshot

http://www.woodybells.com/winshot.html
特殊なカーソルのキャプチャができます。キーを押すだけでキャプチャして、連番で保存までできます。
高機能なソフトですが、慣れないと使いにくいかもしれません。

※初期設定のままだと、拡張子がjpgではなく、JPGのように大文字になってしまうので、設定画面で小文字になるように変更してから使ってください

Click! レコーダー (有料)


http://www.gluesoft.co.jp/ClickRec/

 

フトの操作を自動的にキャプチャするだけではなく、ショット入りの操作手順 まで書いてくれる画期的なソフト。文章はそのままでは使えませんが、メモ代わりに使えるので、手順が多いソフトの解説を書くのには便利。
Capture It!Pro (有料)

http://www.craftec.co.jp/cap_00.html
スクロールが必要な画面を1枚の画像としてキャプチャできる機能あり。また、
画像を一覧表示してそれをプリントアウトできるのは、画像のチェックをしたり、画像を見ながら原稿を書くのに便利。

★こんなソフトも 用意しておきましょう!

*リネームソフト

Winshotなどで連番で保存した画像から不要な画像を削除すると、連番ではなくなります。そのとき番号を連番に訂正するのにリネームソフトがあると便利です 。これもVectorにいろいろな種類があります。使いやすいものを入手してください。

*画像処理用ソフト

一番よく使う機能はトリミングです。また、個人情報を入れてキャプチャしたときには、電話番号などをボカすためにも使います。有名なのはPhotoshopですが、Photoshop elementsや、Paintshop Proでも十分です。

 

*圧縮ソフト

ZipとLzhの解凍、圧縮できるソフトはパソコンで仕事をする上では必需品ですね。

 

その3:いざキャプチャ!

このページは、(有)アグライアーのライター向けに書いたものです。
他の編集プロダクション、ライターだと違う方法を「よし」とする場合もあります。
参考にするのは構いませんがその点をご注意願います。

 

 

 

 

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