HOW TO “サイト出し”

サイト出しとは、雑誌などの「ホームページ特集」で掲載するホームページを探す作業です。
通常は「今回は◎◎の特集です」といわれますのでひたすら関係するHPを、ネットサーフィンして探します。

サイトを探す時のヒント

Nikkei netn@vi Search Engine Roomなどの、色々な検索エンジンへジャンプできるメタサーチから検索する。
●検索エンジンで探したホームページのリンク集も見てみる。(この方法のほうがハズレが少ない)
InternetLinkAgentというソフトは、一騎にさまざまな検索エンジンを回り、結果を一つの画面でみれるので便利。


探すホームページは

●その雑誌の読者層を意識する。
●雑誌が出る季節を考慮する。
●違法なページ、ヤバそうなサイトは避ける
●長期間更新されていないサイトも避けたほうがいい場合もある。
●おなじようなサイトばかりではなく、バラエティに富むようにした方が、サイト紹介の文章を書くときに楽。

 

提出するサイトのまとめ方

●よさそうなホームページはネットサーフィン中に、URLをコピーして、メールソフトの画面に貼り付けておく(別にメールソフトでなくてよい が、メールソフトだと後からURLからそのHPにジャンプしやすい)。この時、サイト名と簡単な説明をつけておくと後から便利。
●おすすめHPほど、一覧の上にもってくる(自分がその雑誌の読者だったら、どのサイトが掲載されると役に立つかなどを考える)。
●複数のサイトを出す場合は、ジャンル分けする。
●URL名は基本的には、ブラウザーの一番上の青い部分のものとTOPページの名前を比較して、一般的に思えものをあげる。
ブラウザーで「表示」→「ソースを表示」をだして<tittle>と<tittle>の間の部分をカットアンドペーストすると間違えにくい。
●URLは基本的にはトップページ。
トップページ以外のURLを提出する場合は、フレームが入ると、表示されるURLがフレーム用のURLの場合があるので注意する。
cgiのような長いurlはダメ。URLが長くなる場合は、短いURLを提出して 「どこどこをクリックするとジャンプする」などと入れる。

提出前に

●URLが正しいか、URL名とURLが一致するか、再度ブラウザーでチェックする。
(ネスケで一覧を作ったあとIEチェックするとよい。IEで作ってネスケでチェックでももちろんOK)
●「index.html」などなくても表示される場合はできるだけ略す。→

http://www.aglia.co.jp/index.html -----ダメ
http://www.aglia.co.jp/  -------OK 
●まとめた原稿は、メール本文に貼り付けて送付すればよい

 

この後にどのホームページを掲載するか連絡がくるので、キャプチャをする。

 



このページは(有)アグライアーのライター向けに書いたものです。

 

 

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