AGLIA   ライターのための、ホームページのキャプチャー講座
上級者編

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レッスン9  キャプチャー画像のトリミング方法 (左右に空白がある場合など)

キャプチャー画像を簡単にトリミングする方法を紹介します。有料ソフトを使いますが、効率よくトリミングができます。

 図1





このレッスンの目標




図1のような全ページをキャプチャーした画像や、図2のように左右に空白がある画像を、幅:高を8:6のサイズにトリミングします。



 

 



*左の画像は25%に縮小してあります。
両方とも作業前の状態です。

 図2


 

用意するソフト・画像


作業する画像 左右に空白があるなど、トリミングが必要なキャプチャー画像。

アドビ・フォトショップ 

または
アドビ・フォトショップ エレメンツ

有料ソフトですが、左のリンクから無償の体験版も利用できます。


ここでは、Web Shotというソフトでキャプチャーした画像を使いました。詳しくはレッスン7.レッスン8を見てください。

 

縦長のキャプチャー画像をトリミングをする。
 ここでは、スクロール画面をキャプチャーしたものを8:6のサイズにトリミングします。

9-1
ソフトを起動。

(今回は、アドビ フォトショップエレメンツ9を利用しています)

トリミングしたい画像を表示させる。

左下の画像サイズが表示されている部分をクリック。

9-2

幅と高さがピクセル数で表示されるので、幅をメモしておく

9-3


左上のバーから

イメージ→サイズ変更→カンバスサイズ

の順にクリックしていく

9-4
左のような画面がでるので、「幅(W)」の
「mm  ▼」をクリック。
「pixel」を一覧から選択します。

この下の「高さ(H)」は自動的に「pixel」に変更されます。

9-5

今回は幅はそのままでよいので、現在の幅より小さくて、8の倍数に一番近い数字(816)を入力します。

816÷8=102

8:6にするために 102x6=612
高さに612を入力します。

9-6

今回のキャプチャー画像は、中央揃えになっているため、
基準位置を上部にある「↓」をクリックして設定します。

9-6 補足

左揃えのホームページの場合は基準位置が左端になるようにします。

9-7

左図のような基準位置が設定されます。

右上の「OK」をクリック。

9-8 

画像の一部が切り取られる旨注意がでるが、「続行」をクリック

 

9-9

トリミングされた画像が表示されますので、保存して終了。


*基準位置を指定して、トリミングできるソフトは当方で知る限りは、フォトショップとフォトショップエレメントスだけのようです。

 


左右に空白がある画面


9-A

空白部分を抜いた幅(AからB)までの長さを測ります。

測ルンです」などというフリーソフトを利用します(画像を100%表示にしてから測定してください)

もしくは、AからBまでをアドビ フォトショップ(またはエレメンツ)の切り抜きツールで、一旦切り抜きをします。左下にピクセル数がでるのでそれをメモします(上記9-2参照)。その後、元の画像に戻します。

9-B

あとは、上記9-3以降と同じです。

入力する幅のピクセル数は、9-Aで測った幅の前後数字で8の倍数になるようにします。
また、高さは上記と8:6になるように比例計算をします。


出来上がり。





このページは、(有)アグライアーのライター向けに書いたものです。
他の編集プロダクション、ライターだと違う方法を「よし」とする場合もあります。
参考にするのは構いませんがその点をご注意願います。

 


 

 

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