AGLIA   ライターのための、ホームページのキャプチャー講座
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レッスン8 ブラウザの枠なしキャプチャーをする 方法2 

レッスン6でも、ブラウザの枠なしでキャプチャする方法を紹介しましたが、別の方法もあるので紹介します。

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このレッスンの目標



このようなキャプチャーを撮ります。



ここをクリックすると拡大します。

 

 

1024x768でキャプチャーしてあります。



 

用意するソフト


キャプチャー用ソフト ここではスクロール画面のキャプチャーができるWebShotというソフトを使います。英語ソフトですが、それほど使い方は難しくありません。

*英語のソフトですが、インストールから利用までの日本語解説は以下が詳しいので参考にしてください。
http://www.gigafree.net/tool/capture/webshot.html


**以下の説明は、上記ソフトのインストール、基本的な設定と利用方法はすでに取得済みであることを前提に説明しております。

同じソフトを使って、スクロール画面ノキャプチャー方法をレッスン7で紹介していますので、参照してください。

 

WebShotを起動する

 

8-1
ソフトを起動。

「Browse」をクリックして保存場所を指定する。
8-2

「Settings」をクリック

8-3


Fixed Sizeのところの「Width」(縦幅)と「Height」(高さ)にチェックをいれて、
幅:高が8:6になるように数字を入れる。
通常は
800x600
1024x768
1280x960
のいずれかに指定する。

「OK」をクリック

8-4

1.キャプチャーしたいURLを入力して
をクリック。


下にURL名が入ったのを確認します。


右下の 「Start」をクリック。

 


時間が10秒ほどで、「Complete」の文字が入ったら、保存先に新しいファイルができています。

 



 


画像をチェックする


8-5

800x600でキャプチャー。
画面すべてが入ってないので、サイズを大きくして再度キャプチャーする。
8-6

1600x1200でキャプチャー。
左右に空白ができているので、サイズを小さくして再度キャプチャーする。


またはレッスン9の方法(近日公開)で画像をトリミングしてもよい。
(ただし、アドビ フォトショップ、フォトショップ エレメントスというソフトが必要)

まれにキャプチャーができないホームページがあります。その場合はレッスン6の方法を使ってください。


このページは、(有)アグライアーのライター向けに書いたものです。
他の編集プロダクション、ライターだと違う方法を「よし」とする場合もあります。
参考にするのは構いませんがその点をご注意願います。

 


 

 

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