AGLIA   ライターのための、ホームページのキャプチャー講座
(Windows7とIE9編)

 

雑誌などに掲載されるパソコンの画面は「キャプチャ」という作業をパソコンでして画像にします。ここでは、一般的な「ホームページ紹介」で使用するホームページのtop画面のキャプチャの方法を紹介します。

今回はWindows7とIE9を利用し,ブランザーの枠も一緒にキャプチャーする方法を紹介します。

なお、ソフト画面のキャプチャ方法はこちらで解説しています。

レッスン1 画面の準備
レッスン2 ブラウザーの設定を変える
レッスン3 ブラウザーのサイズを変更する
レッスン4 キャプチャーしよう
レッスン5 ダメなキャプチャーとよいキャプチャー
上級者編 レッスン6 ブラウザの枠なしでキャプチャーをする方法1

上級者編 レッスン7 スクロール画面すべてを1枚の画像としてキャプチャーする

上級者編 レッスン8 ブラウザの枠なしキャプチャーをする 方法2 
NEW 上級者編 レッスン9 左右に空白のあるキャプチャー画像をトリミングする


用意するもの

キャプチャー用ソフト 基本的には、とりたい画面をアクティブにして「ALT+プリントスクリーン」を同時に押し、WINDOWSについている「ペイント」に貼り付ければキャプチャできます。
ですが、それですと手間がかかるのでキャプチャー専用のソフトをVectorなどで探して利用したほうがよいでしょう。
AGLIAでは、CutWin32、WinShot というソフトを利用しています(windows7に対応していないソフトもあるので注意してください)。
ウィンドウのサイズを任意に変更するソフト Windowサイズ!やというソフトで、IEの画面サイズを任意のピクセル数に変更できます。
ただし、Windows7に対応していないためマシンによってはうまく動作しないこともあるようです。うまくいかない場合はVectorからサイズ変更ソフトを探してみてください。
画像処理(レタッチ)ソフト 画像のトリミング、合成などをするソフト。Windows付属のペイントでもある代用できますが、専用ソフトがあると便利。
Jtrimなどが有名です。

 

これらのページは、(有)アグライアーのライター向けに書いたものです。
他の編集プロダクション、ライターだと違う方法を「よし」とする場合もあります。
参考にするのは構いませんがその点をご注意願います。

 

 

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