124号 ブルゴーニュのワイナリーが運営するプチホテルで一泊

ピュリニーモンラッシェ村にあるネットでみつけたプチホテルに泊ります。

 

 

ここはOLIVIER LEFLAIVE (オリヴィエ・ルフレーヴ)というワイナリーが運営しているプチホテルです。ここのワインは日本でもエノテカで扱っていて有名で、おいしいです。


日本語のホームページがありますが、現地では日本語は通じませんでした。また日本語で予約依頼をしたら、連絡は英語かフランス語でしてほしいとのことでした。

 

 

さすがはフランス!部屋もなかなかオシャレでした。

 

ここで私たちは、1泊2食付き、ぶどう畑とワイナリーの見学、ワインテースティングのランチ付きのパッケージで2人で380ユーロで宿泊しました。見学などは決まった時間があるのですが、チェックインの時間が遅くなる旨連絡をしたら、臨機応変に対応してもらえました。

以下は予約時にもらった私たちの当日の予定表です。

We confirm your booking for the Pack at 380€ (per couple) including :

-          the vineyard workshop on the 16th

-          the visit of the cellar at 11.30am on the 16th.

-          the Emotion Tasting Lunch at 12.30pm on the 16th.

-          the evening dinner at 7.30pm. (wine not included)

-          1 night at la Maison d’Olivier Leflaive

-          breakfast will be served between 7.30am and 10.30am in the main room or in your bedroom

  Your room  will be ready from 2.00 pm and has to be vacated by 11.00 am on departure.

 

 

 

一息ついて夕食です。オリジナルのサービスプレートにはここのワイナリーが作っているワインの名前がプリントしてありました。

 

 

夕食にはワインは付いていないので、別料金です。ソムリエがおすすめのワインを地図を見せながら教えてもらえます。グラスで頼めるので、翌日のテースティングランチでは提供されないものを中心に色々と試せしました。

 

 

翌朝は15分ほど歩いてぶどう畑へ連れて行ってもらえました。

道一本を挟むだけで、まったく土の質が違い、これが味の違いになるとのこと。

 

 

ちょうど収穫がおわったばかりの時期でしたが、残っていたぶどうの実を食べました。
小粒ですが、味が濃かったです。

 

 

そのあとはワイナリーに移動して、工場内を見学しました。説明してくれたのはオーナーのオリヴィエさんのお兄さんでした。お父様がこちらのワイナリーをはじめてそうです。。

ブルゴーニュは白ワインが有名ですが、こちらでは赤ワインも作っていました。微妙にボルドーでの作り方と違っていて興味深かったです。

 

 

そしてお楽しみのワインテースティングランチです。いままでのワイナリーめぐりだと、味見という感じでゆっくり食事とあわせていただけなかったのですが、こちらではゆっくり色々なワインを楽しめました。

 

 

時間があまりありません。駆け足でボーヌの街へ行きます。

毎年11月にワインのオークションが行われるオスピス・ド・ボーヌ。ガイドブックなどではきれいなタイル模様の建物が乗っています。その場所を聞いたら、有料で中に入らないとみれないとのこと。時間もないので残念ですが諦めました。

 

 

またボーヌで有名なのはワイン市場という名前のワイン屋さんです。入口で入場料を払うと古い地下の貯蔵所に入れて、見学をしながらワインの試飲が次々とできます。

こちらも時間がなくて諦めました。

 

そこまで急いだのは、さらに車で30分ぐらい行ったところのロマネコンティの畑に行きたかったからです。

 

 

ロマネコンティ村が一望できる場所で一休み。もう少し晴れているときれいな写真になっていたと思うのですが、、有名な黄金の畑が見れました。

 

 

有名なロマネコンティの畑の前にある十字架を探しました。

たぶんこれかな?という場所へ行って満足していたのですが、後日何度も行った友人に聞いたらこれは違う場所でした。

ボーヌの街もゆっくり見れなかったし、これは本物を見にぜひ再訪しなくてはと思いました。

この後ディジョンの街へ行き、レンタカーを返して一泊しました。

 

 

翌朝に電車でパリに入りました。この時点でワインを6本持っており、電車での移動は思たより大変でした。次回はパリまでレンタカーでもいいかもしれません。

 

2017/02/10

 

 

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この原稿の内容は旅行当時(2015年10月)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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