123号 リヨンで寄り道〜シュヴァルの理想郷

早朝のまだ暗いうちにボルドーのホテルを出発し、ボルドー空港からリヨン空港まで向かいます。

乗ったのはHOPというエールフランスの子会社が運航している飛行機です。私たちは日本のエールフランスのホームページから、エールフランス便名で片道のみ購入しました。
少し割高なのですが、私たちはエールフランスが加盟しているスカイチームというアライアンスの上級会員になっているため手荷物が一つ無料になるなどの特典を利用するできるからです。スカイチームの上級会員になるのはとても簡単です。デルタ航空のアメックスゴールドカードに入会するだけなのでおすすめです。

今回も手荷物が一つ無料になり、優先レーンを使うことができました。

フライトも小さな焼き菓子と飲み物のサービスもあり快適でした。。

 

 

リヨン空港に到着して、空港内の本屋さんで地元の地図を購入しました。一応スマホのナボでいけるとは思うのですが、電波が悪い時などのためです。

 

 

空港でレンタカーを借りました。

 

 

 

初のヨーロッパでの運転デビューです。
車内用の充電器、、現地SIMカードの入ったスマホ、同行者が日本から持参の海外用wi-fiもあるので準備万端です。

 

 

リヨン北上してからデイジョンまでが、いわゆるブルゴーニュのワイン街道として有名ですがそこに行く前に今回はリヨンから南東に90kmほど離れたオートリーブという町にやってきました。

 

とても、とても小さな町です。

 

 

夏には混雑しているらしいのですが、10月はシーズンオフなのかとてもさみしい感じです。

 

 

その先に今回のお目当てのシュヴァルの理想郷があります。

郵便配達人であったシュヴァルが、変人扱いされながらもたった一人で建てた彼の理想郷です。

以前テレビの旅番組で見て、行ってみたかったのですがとてもアクセスが悪いので一生行けることはないだろうと思っていたのです。レンタカーを借りれたおかげで来ることができ感激です。

もう少し天気がよければ、いうことないのですが・・。

 

 

近くまで行くと、細かく色々な細工がしてあり見ていて飽きません。

 

内部にも入れるようになっており、こちらも丁寧に作られています。

 

 

あまり時間もないので、再びリヨン方面に高速道路を使って戻ります。

 

 

リヨンをすぎると、そこはワインカントリー。

 

 

さらに北上して、ボーヌの少し手前にあるピュイリー モンラッシェ村に一泊します。

2017/01/30

 

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この原稿の内容は旅行当時(2015年10月)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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