122号 ボルドーワイナリーツアーに参加

 

ボルドー滞在2日目は早朝より日本人ガイドによるワイナリーツアーに参加しました。

日程は上記のとおりで、ボルドーの有名ワイナリーを3軒訪問します。

 

私たちの他に若いご夫婦が参加されていました。

集合後、写真のようなブドウ畑を1時間ほど通り抜けていきます。

 

少し早く到着したので、一軒目のワイナリーのすぐそばにあるシャトー・ムートン・ロスシルドによってもらえました。

予約はしていないので中には入れませんでしたが、憧れのワインの里で写真撮影ができて満足です。ちょうどポピーの花がきれいに咲いていました。

こんなのどかなところでワインは作られているのですね。

 

 

 

最初のワイナリーはシャトーポンテカネです。

このようなかわいいカートで畑をまわって見学ができます。

 

ロバがいました。

ロバがいると、なぜかぶどうの育ちがよくなるそうです。

 

数日前に収穫が終わったばかりでしたが、まだ一部ぶどうが残っていました。

食べてもいいと言われたので、口にしたら小粒ですが思いのほか甘くておいしかったです。

 

 

遠くに見えるのがお城で、ここで現在もワインを作っています。
ここのワイナリーのエチケット(瓶に張ってあるラベル)の柄もこのお城です。

ワイナリーの案内の女の子がフランス語で説明してくれて、それを日本人のガイドさんが日本語に訳してくれました。

 

 

 

ワインの木のそばには必ずバラがあります。これはぶどうより先にバラが害虫の被害にあうので事前に察知できるからです。

 

お城の中では、ちょうど取り込んだばかりのぶどうを仕込みしているところでした。
仕込んだ後に樽に移して、数年そっとしておきます。
 
古いワインの貯蔵場所は地下にありました。
見学が一通り終わったら、お楽しみの試飲です。

強制ではありませんが、気に入ったワインがあったら購入できます。

私も気に入ったワインを1本買いました。

もっと買いたかったのですが、まだまだ旅は続くので買いすぎると荷物が増えてしまうので我慢です。

こちらのワインはエノテカでも売っていますが、かなりお値打ちに買えました。

また時間があったので3大シャトーの一つのシャトーラトゥールへ寄り道してもらえました。

日本語ツアーなので、日本人の行きたい場所がわかっているところがありがたかったです。

望遠レンズでシャトーラトゥールのエチケットに描かれている塔を撮影できました。

 

ポイヤックの街で各自ランチです。
数件レストランがありましたが、適当に入った店でもおいしいのはさすがフランスです。
本日のランチはチキンのソテー。もちろんワインとともにいただきました。
周辺のお土産屋さんはワインのグッズがいっぱいありました。
 
 
 

午後からはまた素敵なお城のワイナリーのシャトーラグランジェです。

ここもこの建物がエチケットになっています。

 

 

ここはサントリーが運営しているので、日本人スタッフも数名働いているようです。

 

 

見学の後は、また試飲して気に入ったものを購入しました。

ここのワイナリーでは日本への発送もできるようで、ご一緒だったご夫婦はマグナムボトルを日本へ発送していました。

 

 

最後はシャトー ローザン ガシーへ。

ここは自前の畑はもたないようで、畑の見学はせずに蔵と試飲のみしました。

 

 

 

最初にこのワイナリーの名前を聞いたときにシャネルが運営しているシャトー・ローザン・セグラと間違えました。聞いたらシャネルのワイナリーはこの壁の向こう側にあり、昔は一緒だったそうです。遺産相続でもめて、分割されたのだそう。

 

試飲もたくさんして、ほろ酔い加減でホテルに戻りました。

 

2017/01/10

 

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この原稿の内容は旅行当時(2015年10月)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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