121号 陸路で国境越え。ボルドーへ

 

スペインは東にあるドイツ、フランスと同じ時刻帯を使っているため、朝は暗いです。
これでも朝8時すぎです。

今日は移動日でフランスのボルドーまで陸路で向かいます。実はこの移動方法を調べるのに日本語での情報が少なく、英語のサイトなどを調べて半日ほどかけてルートと時刻をみつけました。

まず、バスク鉄道(euskotren)のAmara駅へ。ホテルから歩いて10分ほどですがスーツケースがあるためタクシーで向かいました。

ここから電車に乗ってフランスとの国境越えをします。

電車は30分に1本ぐらいでています。

 

 

特に予約も必要ないローカルな私鉄です。車内はとてもきれい。

 

40分ほどで国境を越えて、目的地のHendaya(「アンダイエ」 もしくは「エンダイヤ」と読む)に到着です。


駅を出たところにフランスの警察官がいてパスポートのチェックをされました。

 

Hendayaからボルドー経由のパリ行きのTGVが出ています。

私鉄の駅から、国鉄駅までは歩いて2分ほど。

 

駅はこじんまりしていました。

Hendayaからボルドーを経由してパリへ行くTGVは本数が少なく、9時台の次は12時台しかありません。

こちらの指定席は事前に予約しておきました。

 

 

 

 

駅の地図。

青いのが私鉄駅、赤いのが国鉄駅です。

数年前まではイルンというスペイン側の駅からフランス国鉄が発車していたためここで乗り継ぎをしたようですが、2015年現在ではエンダイヤで乗り継ぎになるようです。

 

 

こちらが始発液なので、比較的早めに車内に入れました。

 

 

2等ですが、十分な広さでした。

 

 

電車が動き出したので、途中で食堂車へ行ってみました。

コーヒーを頼んだら、2杯で9.60ユーロ。
高いっ!昨晩のバルならワインとおつまみ2品ぐらい頼めたのに。

 

 

車掌からぶどう畑がたくさん見えてきて、気分が盛り上がります。

 

しかし途中で電車が止まり、動かない。フランス語で放送は入りますが、理解できず、英語のわかる人を探して訳してもらいました。どうやらボルド-着が45分ほど遅れるようです。

「エスクーブ、コンポレニー、ラングレ?(英語わかりますか?)」この後あちらこちらでこのフレーズを使うことになります。

日本でも困っている外人がいたら助けてあげなきゃ・・・と思う瞬間。

 

 

無事に1時間ほど遅れてボルドー駅に到着です。エンダイヤの駅と比べるとかなり立派ですね。

2016/12/30

 

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この原稿の内容は旅行当時(2015年10月)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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