120号 胃薬飲んで、夜も食い倒れ

昼食をお腹がはち切れるほど飲んで食べました。いったんホテルまで戻り一休み。
胃薬を飲み、再び旧市街まで行って夕食も色々なバルで楽しむことにしました。
 
 

まずは一軒目。ここは昼間はやっていなかったお店です。

昼と夜では街やバルの雰囲気が違うのかなと思っていたのですが、まったく変わりませんでした。特に昼だから安いとかいうこともないようです。

 

 

ここは2階がレストランで、1階がバルになっています。

メニューはスペイン語の看板に書いてあるだけだったので、周りの人を見て「同じものを」と注文しました。

言葉の通じないレストランでは「(隣と)同じものを」といえば、とりあえず何かでてきます。

写真は、英語の話せる店員さんをみつけて訳してもらって注文したフォアグラ。

この旅でどれだけフォアグラを食べたのかしら。

 

 

フォアグラまで食べて、飲んでも二人で12.20ユーロ(1800円ぐらい)!

 

 

昼に行って一番おいしかったお店に、もう一度行こうとしたら夜は閉まっていました。
残念。

 

 

気を取り直して、バルは基本は立ち食いなのですが少し座りたくって、座れるバルへいってみました。

 

 

 

ここは出来上がったタパスを自分で更にとり、最後に会計をするキャフェテリア方式でした。

 

 

どれも見た目は凝っていてかわいいのですが、味はもう一つ。

やっぱり注文してから作ってくれる店のほうがおいしいです。

 

 

それなのに、お値段が焼く20ユーロと高め。

次からは行かないっ!でも座れるのはうれしいのですけどね。

 

夜のバル街。

治安などの不安はまったくありませんでした。

 

最後にもう一軒!

 

 

ここでは生ハムを注文しました。

マドリッドでバル巡りをしたときにガイドさんにスペインでは「ミター」というと、メニューになくてもハーフサイズで料理を出してくれると教えてもらったので、こちらの生ハムは「ミター」で注文しました。

それでも多いですね。

 

 

ビ^ールのサーバーが、生ハムの形をしています。びっくり。

 

 
 

 

今晩がスペインでの最後の夜。

特にサンセバスチャンは、食べることが大好きな私には理想郷のような場所でした。再訪を願って乾杯!

明日は早朝からフランスに向かいますので、早めにホテルに戻りました。

 
 
2016/12/10

 

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この原稿の内容は旅行当時(2015年10月)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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