119号 昼からバルではしご酒

サンセバスチャンに滞在できるのは1泊だけなので、昼間もどんどんバルをめぐっちゃいましょう。

 

2件目はガイドブックなどにも出てくる有名店です。
ここは英語、日本語をはじめとする各国語のメニューが店内の液晶画面に表示されています。番号を言うだけなので、言葉の心配もなく注文できるのがバル初心者にはうれしい。

ちなみに、英語には米国の旗ではなく、英国の旗が表示されていました。近いからかな?

 

ここではスペイン名物サングリアで乾杯しました。

 

 

プリプリのエビのタパス。作り立てなのでおいしいです。

 

 

タパス2品と、飲み物で16.60ユーロでした。ここは少し高めでひとり1000円ぐらいの計算です。

 

 

だいぶお腹もいっぱいになってきたので、旧市街をお散歩しました。途中にあったスーパーはおいしそうな高級食材がいっぱいで、すぐに帰国するなら買い占めたかったです。

 

 

偶然不動産屋の前を通りかかりました。

70平米の住宅が20万ユーロ。2400万円ぐらいんでしょうか。思ったより高いですね。

 

 

街中には、このようなストリートパフォーマーもいました。
このおじさんの演奏は、遠くからでも響いてとても上手だったので、2ユーロほどを置いてきました。

 

 

同行のKちゃんが行きたかったフォアグラが有名なお店。かなり探して行ったのにお休みでした。残念。

 

あきらめて、次のお店はCreaトラベラーというおしゃれな旅行雑誌に掲載されていたお店に行ってみました。

ここは作り置きのものは一切なく、全部その場で注文せねばなりませんでした。基本的なメニューは英語もありますが、本日のオススメのような黒板にかいてあるものはスペイン語だけで、英語のわかる店員さんをみつけて、訳してもらいました。

観光地なので他のスペインの街よりは英語が通じるように思いました。

赤ワインとフォアグラのムース。

くどくなくって、おいしいっ!!

カモ肉のステーキは外がカリカリで大変美味でした。ワインとよく合います。

店内はかなり混雑していました。この味ならみんな来てしまうのでしょうね。

あまりにおいしかったので、夜にも行こうとしたら閉まってました。

 

食べすぎました。

まさに食い倒れの街です。

最後にケーキ屋さんをみつけたので、コーヒーと一緒に一番小さそうなケーキをのんびり外の席で楽しみました。
食べすぎたので、帰りはホテルまで歩いて戻りました。


ちょっとシエスタ(お昼寝)して、また夜の部に突入しまーす。
2016-11-30

 

<< TOP >>

 

 

 

外貨両替は手数料が高い!!とお思いの方はこちらへ。青木も使っています。

 
旅行ガイドブック「るるぶ情報版」でおなじみ、「るるぶ」のモール型通販サイトです。全国47都道府県はもとより、海外主要70箇所のグルメ、スイーツ、お酒、雑貨、旅行用品といった、「旅とおでかけ」をテーマとした商品を幅広く販売しています。
 
楽天プレミアムカードなら『プライオリティパス』に【無料】で登録!!
様々な空港のラウンジが使えるようになります
 

 

 

この原稿の内容は旅行当時(2015年10月)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

トップページへジャンプします AGLIAの会社概要   AGLIAの実績  リンク
JGCへのマイレージ修行記 メルマガ発行者のための文章講座 企業向けメルマガの編集を賜っています 駆け出しライターのための実践講座