117号 美食と建築の街ビルバオを半日で楽しもう!

飛行機で午前中に憧れの地 ビルバオに到着しました。

 

今晩は空港のそばのホテルに1泊します。ホテルの送迎バスで空港から5分ぐらいでまずはチェックイン。荷物を置いておくだけのつもりでしたが、部屋を用意できたとのことでした。
一息ついて、再び送迎バスで空港に戻りビルバオの街へ行くバスに乗ります。

バスで15分ほどで市内へ。最初の目的地は、グッケンハイム美術館です。

ここはNYにあるグッゲンハイムの別館ともいわれる近代・現代アートの美術館です。

写真の犬はジェフ・クーンズ作「パピー」。巨大なトピアリーになっており、近くによると花が植えられてます。

 

まずは美術館の周辺をぐるっと回りました。

ここの美術館の一番の見どころは、奇才フランク・ゲーリーが設計した美術館の建物です。

 

まっすぐ所がほとんどなく、とにかく奇抜。建物はチタニウムで覆われています。

 

 

これもグッゲンハイム美術館名物のくも。

ルイーズ・ブルジョア作「ママン」

 

天気がよかったので、美術館の横にある川に沿ってお散歩。

写真は路面電車。最近、ヨーロッパの街では路面電車が増えていますね。

 

 

これも有名な橋。車は通れません。

 

 

おさんぽ中のおじさん。

 

この後、美術館の中に入りました。展示物より建築見ていたほうが私は楽しかったです。
美術館内は撮影不可のため写真はありませんが、建築に興味がある方なら楽しめると思います。

 

 

夕方から、同じ日にビルバオに滞在している日本人女性の方と待ち合わせて、ディナーへ一緒に行きました。レストランへは一人では入りにくいので、偶然見つかってラッキーでした。

まずは歩いて旧市街へ行ってみました。ちょうど祭りの前夜祭をやっていてすごい人!!なのに、日曜日なので営業している店は少ない!日本だと儲かりそうな日は、休業日でも臨時営業するのでしょうけど、ここはスペイン休むべき日にはしっかり休むようです。

 

全部が閉まっているわけではないとは聞いていたので、営業しているバルをみつけて、乾杯!

 

タクシーで、グッゲンハイム美術館まで戻りました。「ママン」が神秘的にライトアップされていました。

目的は美術館の横に併設されている星付きレストラン「nerua」です。

ネットで事前に予約をしておきました。

 

 

入ってすぐがオープンキッチンになっています。

まずはここでシェフの紹介をしてもらい、準備されているカウンターで前菜を目の前で作ってもらいます。

斬新なサービス!!

 

その後席に案内されて、コースを堪能しました。

「エルブジ」の影響でしょうか、ガストロノミーと呼ばれる実験的な料理が9品。中には天ぷらなど和食を意識した料理などもありました。

写真はこの旅で一番おいしかったフォアグラ。

サービスも味もよく大満足でタクシーでホテルに戻り、無事遅れてやってきた同行者のKちゃんと合流できました。

 
2016-10-30

 

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この原稿の内容は旅行当時(2015年10月)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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