115号 マドリッドバル巡りはプライベートツアーで

今回の旅の1/3は一人旅です。気軽で、自由に動けるので気に入っています。
しかし食べることが大好きな私にとって困るのは食事です。他の一人旅の方のブログなどを見ていると、意外とみなさん簡単なものをスーパーで買って部屋で食べたり、ファーストフードで済ませていたりするようですが、それが毎日ではつまらないのも事実。

せっかくのマドリッド、名物料理やバル巡りもしたい!

でも女一人でバル巡りするのも勇気がいりそうで、どうしようかな・・と悩んでいたところ、日本語ガイドさんのマドリッドバル巡りのツアーをネットで見つけました。

問い合わせたところ、一人でもプライベートで催行してもらえるとのこと。思わずお願いしました。

ホテルのフロントまで迎えにきてもらえるといううれしいサービスからバル巡りはスタートしました。

 

迎えに来てくれたのは、驚くほど日本語がペラペラのペドロさん。行きたいバルはないか聞いてくれたので、とりあえず行ってみたかったキノコのお店をリクエストしました。

「マシシユルーム」と書いてある有名な看板のお店です。

 


さすが人気店だけあってとても混雑していたのですが、お店の人とペドロさんが顔見知りなのでスムーズに入店できました。

 

うわさのマッシュルーム焼き。

食事にあわせたお酒もペドロさんが教えてくれました。

とてもおいしくって、帰宅後に家でも作ろうとしましたがやはりここで食べたのがおいしかったです。

 

 

近くにあった有名な「サンミゲル広場」も中を通って、色々と説明してもらいました。

 

 

スペインのお菓子についても説明してもらいました。

イスラム系の国のお菓子の影響を受け、ナッツやドライフルーツを使ったものが多いそうです。

 

 
 

少し歩いて、地元の人に愛されているバルに連れてきてもらいました。

ペドロさんは「ほら、ここはスペイン人ばかりでしょ」と言ってましたが、西洋人は同じように見えてしまうのですが・・・。なれると見分けられるようになるそうです。

 

 

お店によって注文方法が違うので、一人で来ていたらしり込みをしていたか、あきらめて食べずに帰ってきたかもしれません。

ちなみにこの店は、食べ物と、飲み物は別のレジで注文するようでした。

 

ここは座席もありましたが、ほとんどの方は立ち食いでした。

写真はお店の看板メニューのタラのフライ。揚げたてでおいしかったです。

 

 

別のお店に移動する途中においしそうなタコの店があったので、予定を変更してこちらに入りました。そいういう臨機応変な対応をしてもらえるのもプライベートツアーのよいところです。

このタコ料理はガルシア地方の名物だそうです。とてもやわらかいタコで、今回の旅でおいしかったもののひとつでした。

 

 

かなり食べて、おなかはいっぱいなのですが、せっかくなので最後にもう一軒。

おなかにもたれなさそうな、生ハムのお店に連れて行ってもらいました。

生ハムを切り出す専門の人(そのための学校がある)がいるお店で、彼が切るのと機械で切るのでは値段も味も違うのだそう。

昼に食べた観光客の店とは違いとても味わい深い生ハムでした。日本に持ち帰りたかったな。

 

 

お願いしたのはhttp://www.iberiae.com/

一人旅でも、昔からの知り合いにエスコートされているように楽しい時間をすごせました。

 
2016/09/30

 

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この原稿の内容は旅行当時(2015年10月)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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