110号 日帰り電車旅。renfeに乗ってコルドバへ

 

出発前にスペイン好きの友達にマドリッドから日帰りでいけるお勧めを聞きました。するとコルドバのメスキータがすごくよかったとのこと。到着日の翌朝に行ってみることにしました。

マドリッドを早朝発の電車に乗ることになりますが、どうせ時差の関係で朝早く目が覚めるだろうから大丈夫だろうと予約しました。


 

マドリッドは治安が悪いと聞きましたが、ホテルのスタッフに聞いてもこの辺りは特に危険ではなく、アトーチャ駅まで歩いても大丈夫とのことでした。

10月ですが、無理やりドイツ、フランスなどと同じ時間帯を使っているので、時差がないのはよいのですが、朝8時すぎまで薄暗いのでちょっと警戒しながら駅まで歩きました。



電車の出るアトーチャ駅はちょっと複雑な作りになっており、乗る電車によって改札が違うし、乗る前に飛行機のような手荷物検査があるということでで少し早目に駅に到着するようにしました。

 

電車の予約は出発前にrenfeのHPから直接予約しました。

予約をするにあたり、参考にしたのは
The Man in Seat Sixty one 
http://www.seat61.com/index.html
です。

英語サイトですがヨーロッパを中心に鉄道で旅行する方法が細かく書かれています。
http://www.seat61.com/Spain-trains.htm
ここのページに従って、まずrenfeの会員になってからスペイン語版で予約をして、支払いをマネパカード (海外用デビッドカード)にしたらすんなり予約できました。
また、renfeのスマホアプリは英語版でもちゃんと予約ができ、買ったチケットをスマホで表示できるので便利でした。

10/9 マドリッド7:20-コルドバ9:00 AVE Preferente 52,30 ユーロ
10/9 コルドバ15:29-マドリッド17:00 AVE Turista 62.40 ユーロ

行きは一等、帰りは普通席。なのに帰りの方が料金が高かったのです。

出発直前になってにrenfeのストの情報が入ってきました。結果から言うとストはなかったのですが、今後の参考までに英語のサイトなどで調べてわかったことをお伝えしておきます。
*ストライクだからと言ってすべての電車が止まるわけではなく、一部の電車がとまるだけ。
*どの電車が止まる予定なのかは、その日付と区間の予約画面をだして発売中止になっている電車なのでわかる
*万が一その電車を予約していたら、前後の電車に駅の窓口で振り替えてもらえる(振りかえる義務がrenfeにはある)。
*ストの日は、電車が遅れがある。

日本語ではあまり情報はなく、英語での情報が圧倒的に多ったです。

 

こちらが一等の座席です。

皮の座席でゆったりしています。

 

座席の前のポケットにメニューが入っていました。
なんだか期待できそうなメニューです。
届いたのがこちら。オムレツはスペイン風オムレツでした。

一等客室担当の方(飛行機でいうところのCAさん)が客にひとりずつ、バター、オリーブオイル、ジャムの希望を聞いてから配っていたのですが、私がスペイン語がわからないとわかると全部おいていってくれました。

とても親切な方で、私がコルドバで降りることを知っていて、もうすぐ降りるけど飲み物の追加はいどうだ?などど聞いてくれました。

1時間40分で無事にコルドバ着!
ほぼ東京から名古屋ぐらいの時間ですね。
 
 
2016/07/10
 
 
 
 
 

 

<< TOP >>

 

 

 

外貨両替は手数料が高い!!とお思いの方はこちらへ。青木も使っています。

 
旅行ガイドブック「るるぶ情報版」でおなじみ、「るるぶ」のモール型通販サイトです。全国47都道府県はもとより、海外主要70箇所のグルメ、スイーツ、お酒、雑貨、旅行用品といった、「旅とおでかけ」をテーマとした商品を幅広く販売しています。
 
楽天プレミアムカードなら『プライオリティパス』に【無料】で登録!!
様々な空港のラウンジが使えるようになります
 

 

 

この原稿の内容は旅行当時(2015年10月)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

トップページへジャンプします AGLIAの会社概要   AGLIAの実績  リンク
JGCへのマイレージ修行記 メルマガ発行者のための文章講座 企業向けメルマガの編集を賜っています 駆け出しライターのための実践講座