108号 フランクフルトで乗り換えてマドリッドへ

無事にフランクフルトに到着しました。
ここで乗り換えてマドリッドへ向かいます。

一般的にはフランクフルトでユーロ圏への入国をして、シェンゲン協定国であるスペインではいわゆる国内線扱いで出国や入国審査は必要ありません。

しかし私が予約したラン航空のマドリッド便は特殊で国際線扱いとなります。
そのためフランクフルトでの入国はせずに、国際線同志のトランジット扱いとなり、マドリッドでの入国となります。
フランクフルトでの税関審査がとても厳しかった時期があり、フランクフルトで入国するのが面倒そうだったので、こちらのほうが面倒がないかなと思っての予約でした。

空港内の乗り換えはJAL便を降りたところに日本語のわかる係員の方が乗り換えの案内をしているので、ラン航空が出発するターミナルへ空港内の電車で移動できました。


 

 


ラン航空はビジネスクラスを予約してあり、ボーディングパスは成田で発券してもらっていました。ビジネスなので、ラウンジが利用できるはずです。しかもラン航空はワンワールドなので、JGC会員の私はワンワールドでも上級会員扱いとなりエコノミーでもラウンジはOKのはずです。

調べたところ、使えるのはルフトハンザのラウンジのようでした。
ルフトハンザはスターアライアンス、ラン航空はワンワールドなので、アライアンスが違います。

とりあえずルフトハンザのラウンジへ行ってみたのですが、アライアンスが違うためか招待券がなければ入れられないとのこと。
どこでもらえるのかと聞いたら「ラン航空のスタッフを見つけなさい」と冷たくあしらわれました。しつこく「どこにスタッフはいるのか?」と聞くと「インフォメーションへ行け」。・

インフォメーションに行きましたが、とりあえずルフトの乗り継ぎ案内で聞けとのこと。
が、そこでもここではない・・と言われ。

まだ搭乗時間まで2時間以上あるので搭乗口にはまだスタッフはいないだろうし、わざわざフランクフルトで出国して、ラン航空のチェックインカウンターでラウンジ券をもらい再び入国するのも面倒です。

諦めて、近くにあった感じのよさそうなバーに入りビールを注文。
私は黒ビールが好きなので、一番濃そうなのを頼みました。
空港内でかなり歩いたので、おいしい!!

 

 

 

 

バーでうだうだ時間をやり過ごし、いよいよ搭乗です。

ラン航空は南米チリの航空会社です。行き先がスペインということもありこのあたりからスペイン語が多く聞こえてきました。

 

 

航空代金も、ルフトより安かったのに国際線扱いの便のためビジネスの席が広いです。ヨーロッパ間の移動はビジネスを予約しても隣席がブロックされているだけ・・ということも多いので得した気分です。

 

 

食事も充実しています。

 

 

マドリッドに到着しました。

ここで入国審査をしましたが、日本のパスポートの恩恵なのかほぼノーチェックで入国が完了しました。

 

空港出口のあたりに、SIMカードを売っていました。2GBで14ユーロ。
私はSIMフリーのiPhoneなので、海外で現地のSIMが利用できます。
1GBだと8ユーロだったけど、一人旅だとグーグルマップが命なので念のため多めのプランにしてみました。結果的には1GBでもよかったけど、まぁ安心料ですね。

支払いは少し離れた売店まで行けと言われ、払って戻ってくると設定などはやってもらえました。

ちなみに欧米への海外旅行用にはアイルランドのボーダフォンのSIMを利用しています。。こちらは一日200MBまでで2.99ユーロです。スペインのSIMのほうが一日あたりお値打ちな計算となりました。

 
 
 
 
 
2016/06/10

 

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この原稿の内容は旅行当時(2015年10月)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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