106号 JALファーストクラスはSalonを飲まなきゃ!

 
 

引き続きアメニティを見ていきます。
最近は各航空会社はアメニティケースを有名ブランドと提携して提供するのが流行っているようです。
今回はスペイン王室御用達のロエベのオリジナルバニティケースに歯ブラシやマスク、基礎化粧品などが入っていました。

これはもらって帰って、お土産にします。

Boseのノイズキャンセラー付きヘッドフォン。これは貸出なので持ち帰れません。
ボタンがいっぱいあって、混乱しますがCAさんに聞くと教えてもらえます。

お手洗いが開いたので、ルームウェアに着替えます。
ファーストクラスのお手洗いには着替え用の踏み台が備え付けられているのです。

トイレットペーパーがアートしています。さすがファーストクラス!

Sサイズのルームウェアを用意してもらいました。

こちらは持ち帰りOKです。

 

落ち着いたところで、離陸しました。

11時間のフライト、エコノミーだと苦行ですがファーストクラスだとワクワクします。

「青木様、お飲み物はいかがなさいますか?」

「サロンでお願いします。これが飲みたくてファーストクラスを予約したんです。」

「申し訳ございません、本日はサロンのご用意がないのですが・・・」

「えーーーーーーーー。」

「念のため確認いたします」

しばして「1本だけございました!!」
よかったぁ!

そして、憧れのサロンにたどり着くことができました。

日本で買うと1本7万円ぐらいするシャンパンです。
普通だったら絶対に口にすることはないので、この機会にぜひ飲みたかったのです。

ドリンクメニューには掲載されているんですけど、乗せてないこともあるんですね。1本だけでもあって本当によかったです。

しかし一口飲んだら、優しい味すぎて思っていたのと違う。
私、貧乏舌なのかも。

この旅行の最後にフランスのランスというシャンパンの里へ行ったのですが、サロンと同じ「ブランドブラン(Blanc de Blancs=白の中の白=シャルドネだけで作られた)が好きではないことが判明しました。


私はもうすこししっかりとした味のシャンパンが好みのようです。まぁ、それがわかっただけでもよかったかな。

食事は洋食でお願いしました。

うにのゼリー。

 

 

サロンが私の中では違ったので、もうひとつのシャンパンであるボランジェも開けてもらいました。

こちらはおいしい。1本15000円ぐらい。

 

もうひとつのファーストクラスの醍醐味は、キャビア。

たっぷり堪能しました。

 

キャビアはシャンパンもいいけど、白ワインでも合わせてみたいのででお願いしました。

 

ついでなので、1本だけではなく、2種類両方をもらって味比べ。

やりたい放題。

メインのお料理はいらないので、もし在庫があるようなら前菜をもう一つお願いできないか聞いてみました。

本日はみなさん和食をお召し上がりのようで、2品目の前菜であるスープを出してもらいました。

臨機応変に対応してもらえるのもファーストクラスのよいところです。

 

 
 
 
 
 
2016/05/10

 

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この原稿の内容は旅行当時(2015年10月)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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