005号 フランスでレンタカー

海外でレンタカーなんて危険とか、何かあった時にどうするのかなど否定派も多いのも事実ですが、レンタカーがあると行動範囲が広がるというメリットがあります。

同行者も私もアメリカではレンタカーの経験はありますので、右側通行には特に問題はありません。また日本でも日常的に運転しています。
しかしヨーロッパでの運転の経験はなかったので、お試しで一部区間だけでも運転してみようと言うことになりました。

そこでフランスのリヨンからワイン街道ともいえるブルゴーニュを横断することにしました。リヨンからパリまでもそれほどの距離はないので、そのまま移動してもよかったのですが、パリ市内で運転するのは初心者には難しいかなと思い、途中のディジョンでレンタカーを返してそこからは電車でパリに行くことにしました。

欧州はマニュアル車が多く、レンタカーでもマニュアル車がデフォルト。オートマチック車は料金が高かったり、頼んでおいても結局マニュアル車だったということもあるという噂は耳にしていました。調べたらAVISは、料金がマニュアルと金額が変わらなかったのでそこで予約をしました。



当日リヨンの空港で借りれたのはFIATのオートマチックでした。
この車はマニュアルを無理やりオートマチックにしたような車で、日本車のオートマチックとは違うクセがあり慣れるまで時間がかかりました。


上の写真は貸出の時のAVISの営業所です。ここは英語も通じて親切でした。

garminという海外で使えるカーナビも持っているのですが、今回はgoogleマップを使いました。電波は同行者が日本からwifiを借りており、私もSIMフリーのiPhoneに現地用のSIMを入れていたので、電波はそれらを利用しました。
ただ私の現地用SIMは一日に300MBまでの制限があり、間違えて航空写真を見ながら移動してしまったので1時間ほどで残量がなくなりました。普通の地図を表示していれば問題はないと思います。でも、航空写真の方が周辺の雰囲気がわかって便利なんですよね。
また、車内で充電するためのシガーソケット充電機は必要です。


地図も念のため空港内の本屋で購入しました。

同行者が運転をしてくれて、私はナビ役をして快適なドライブができました。
慣れてくると、フランス人の運転の下手さ具合に文句を言うほどでした。

一番戸惑ったのは、有料道路での料金の支払いレーンです。レーンが色々と別れていて、どこに並べばいいのか一瞬にして判断しなくてはいけないのです。
日本のETCのような電子料金収受システム専用レーンは「」と標示があります。残念ながらレンタカーにはETCはついていなかったので、それ以外のレーンに入らなくてはいけません。
現金の場合はお札にユーロマーク(€)が付いているところで払えます。またクレジットカードでも払えるようでしたが、日本のクレジットカードを受け付けてもらえるかわからないので無難に現金で払いました。
ちなみにgoogleマップで「A」が数字の前に付いている道路が有料道路になります。

今回は2日間だけでしたが、荷物の多い私は次回からはパリなどの大都市以外はレンタカーにしたいと思いました。

 

2016/01/10

 

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この原稿の内容は旅行当時(2015年10月)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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