修行実行編
122便
 最後の一往復は新潟!【FDAで新潟へ】

あと残すは2レグのみです。
記念すべきJGC修行49便目の搭乗です。県営名古屋空港からFDAの赤い機体に乗りこみます。
搭乗時間は50分と短く、シートベルト着用サインが消えると同時にリンゴジュースとパンが配られます。

レンタカーを新潟空港で借りて、高速を1時間ほどドライブ。

向かう先は、新潟県村上市にある瀬波温泉です。


まずは村上市内の観光地を見学。


まずは「鮭」とでっかくかかれて暖簾のある 味匠 喜っ川 (みしょう きっかわ)へ
http://www.sake3.com/spot130.html
http://www.murakamisake.com/

ここは村上名物の加工した鮭の販売店。
店舗の奥に鮭が写真のようにぶら下がっています。
これは「塩引き鮭」と呼ばれる村上の特産品で、秋から春にかけて外に干しておくそうです。

もちろん店舗で売っています。結構高いので、見ただけでした。

「味匠 喜っ川」から歩いて3分ほどにある「江戸庄」で村上牛のランチ
http://www.edoshow.com/

以前は生肉だったらしいですが、生肉禁止で表面をうっすら焼いたレアステーキ丼を食べました。
お肉がトロトロで、濃厚な味で満足です。

次にやってきたのは大洋酒造。ここでは蔵元見学をします。
ありがたいことに、ここは土日でも蔵元見学をやっています。
意外と週末に営業している蔵元って少ないのです。
http://www.taiyo-sake.co.jp/

ここで村上市は「3さけの街」と呼ばれていると教えてもらいました。

「鮭」、「酒」と、もうひとつは「情け」だそうです。

私たちは事前に予約をしたため、蔵の中を見学することができました。
その後は別棟にて試飲をしました。試飲だけなら予約は不要です。

試飲は大吟醸から、梅酒まで色々試すことができそこで購入することも可能です。


大洋酒造で一通り新した後は、村上の地酒を扱う酒屋さんで、越乃寒梅の一升瓶をみつけて購入。

国内線の飛行機は、瓶入りの液体は預けることができないので帰りの機内では座席で抱いて帰りました。

 

次はイヨボヤ会館へ。
イヨボヤとは鮭のことで、村上は「鮭の町」と呼ばれているほど鮭が有名。
その歴史とかが学べます


http://www.iwafune.ne.jp/~iyoboya/
 

2014/06/30

 

 

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この原稿の内容は執筆当時(2013年)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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