修行実行編
108便 福岡ベースに3日間で24回乗る【宮崎ピストン】

前回からの続きです。

福岡から宮崎に到着しました。ここも小さい空港です。プロペラ機はボーディングブジッジが使えないため、機内から階段で下りて搭乗口まで歩きます。

福岡へ戻る便は約30分後です。乗ってきた機材にまた乗ることになります。
時間がそれほどないので、制限エリアからは出ずにそのまま待合エリアで待っていました。宮崎空港は、到着した乗客も搭乗待エリアに入れるのです。
ここで注意しなくてはいけないのは、ICチップ付きのカードでタッチアンドゴーを利用した場合は、搭乗口のカウンターにいるJALの係員を呼んで、宮崎空港でのチェックインをしてもらう必要があることです。これをしていないと、手荷物検査を受けてない(まだ空港に来ていない)と思われ空港で呼び出しがかかります。福岡空港で往復搭乗券を発券してもらっていればそのまま何もせずにいて大丈夫です。

 

宮崎空港の通路には、鳥インフルエンザを防止するための消毒マットが敷いてありました。
3日間で、合計8回ほど宮崎に到着したのですが、結局制限エリアからは一度も出ず。この窓からの景色が私が見た宮崎です。

宮崎空港から、同じ機材で福岡へ戻ります。CAさんも同じで「おかえりなさいませ」と言われて乗り込みます。

プロペラ機なので、比較的低い高度で飛んでいきます。天気がいいと、下界が見えて楽しいです。

3日目の最後には、飽きてしまい窓からゴルフ場の数を数えていました。

福岡空港の13番搭乗口付近に上の写真のようなカウンターがあります。ここで乗り継ぎの申請をすると、搭乗券を発券してもらます。乗り継ぎに時間がない場合は、発券後にここのそばの椅子で搭乗が開始するまで待つことも可能です。
発券してもらった搭乗券と、ゲート番号を書いたカード。カードは飛行機にのる前に回収されます。この枚数で全員が搭乗したか確認しているようです。


赤いカードに書かれた16番搭乗口へ。この時はバスで移動ではなく、飛行機まで歩いて搭乗しました。
まじかに飛行機がみれるのもプロペラ機のたのしいところです。
機内です。たまに同じような修行をしている方も見受けられました。
 
 
次回に続きます。

 

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この原稿の内容は執筆当時(2013年)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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