修行実行編
107便 福岡ベースに3日間で24回乗る【県営名古屋からの出発】

2013年1月下旬の土、日、月でJGC修行第1回目に出かけました。

早朝の県営名古屋空港へやってきました。ここは中部国際空港(セントレア)ができる前に名古屋空港として利用していた空港です。現在はフジドリームエアラインズ(FDA)が、国内線を就航しています。

ここのいいのはFDA便(JAL便)を利用すると5日間まで駐車場が無料になることです。

JAL便名で予約していますが、これはコードシェア便なので運航会社はFDAです。FDAから直接予約すると値段は4000円ほど安かったのですが、JALのマイレージ登録はできないのでJALのHPから予約しました。
よって、手続きはFDAのカウンターで行います。
FDAの機材はカラーバリエーションが豊富です。私たちはの乗った福岡便は手前のピンクでした。
FDA福岡行きは早朝便のみ、パンと飲み物のサービスがあります。


 

1時間ちょっとのフライトで福岡に到着しました。

福岡空港の国内線はターミナルが2つあります。私たちの乗ったFDAは古い方のターミナル1に到着しました。ターミナル1は、LCCとJAL、ANAの九州や四国への近距離路線で利用しています。そのため私たちが乗るJALの福岡⇔宮崎便も同じターミナル1でした。

名古屋から到着後、一旦制限エリアを出てターミナル1のJALのカウンターへ。関東や関西に向かう長距離路線用のターミナル2のカウンターと比べるとちょっと貧相な感じです。
ここで、宮崎までの一往復分の搭乗券を発券してもらいました。同じ区間を一日に何度も往復するため、ICカードを利用したタッチ&ゴーは利用できないのです。そのためJALカウンターにて乗る便が印字されている搭乗券の発券が必要となります。那覇空港では同じ区間を何度も往復する場合はその日の全区間を発券してもらえるのですが、福岡空港では一往復分のみ発券で、次の分は福岡で到着後にここのJALカウンターか、飛行機の搭乗口付近にある乗り継ぎカウンターで発券してくださいとのことでした。空港によって対応が違うのでちょっと戸惑いました。

私たちが乗った期間の時刻表です。最高で5往復までできそうです。
ターミナル1は古いため、飲食店、売店はさほど大きくはありません。歩いて5分ほどのターミナル2は、広くて新しいので飲食店なども充実しています。写真はターミナル1の保安検査前の売店です。
いよいよ搭乗です。運航はJALの子会社である日本エアコミューターになります。
福岡空港ターミナル1では、プロペラ機用の搭乗口まで100mほど歩きます。歩きやすい靴で、荷物は少なめで行くことをお勧めします。

久しく乗っていなかったボンバルディアというプロペラ機です。

ボンバルディア機は、機内が狭いため機内に持ち込める手荷物のサイズもジェット機より小さいので注意が必要です。

宮崎までは50分ほどのフライトです。

機内では飴のサービスがあるのみ。このときは、絵葉書もいただけました。

次回に続きまます。





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この原稿の内容は執筆当時(2013年)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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