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99年01月
どんな人が訪れても
ほしいモノがどこかにある

●楽天市場
http://www.rakuten.co.jp

おトクに買い物をしたい人はトップページからオークションやプレゼント/バーゲン情報へ。大切な人の誕生日などをあらかじめ登録しておけば、メールで教えてくれる「ギフトリマインダー」、メールで届く楽天市場ニュースの申し込みもできる。


「日本のショッピングモールはダメ」というのは、もう昔の話。「楽天市場」(らくてんいちば)は日本でいちばん元気なモールだ。

トップページは、社名がどーんと出ているのではなく、商品別に並んでいるし、検索もできる。ショップのページは軽いつくりで、画像が出なくてイライラすることもない。
なんといっても、魅力なのが店舗数が多いことだ。

97年5月13店舗でスタート、最近では、1カ月に30〜40店舗が増え、現在では273店舗と拡大中。店舗数が多いから、アイテム数も多くなる。

「どんな年齢の人が訪れても、欲しいモノがある」というのが楽天市場のウリである。
出店コストを月5万円から、初期費用も不要と、従来のモールに比べてかなり安く設定。さらにHTMLやCGIの知識がなくても、ウェブを作成、いつでも更新できると出店側の負担を軽減した。期間や時間を限定して、特別価格の商品を提供できるようなシステムにもなっている。

私たち利用者にとっては、商品を選ぶ楽しみがあるし、安く買えるのはうれしい。同業他社も多く出店しているから、価格競争もある。更新もショップ側で競い合いながらしているというから、新鮮な情報が盛りだくさんというわけだ。

セールやプレゼントも多くのショップが実施し、10月下旬にはモール主催の「横浜ベイスターズ日本一記念セール」をやっていた。そして、「オークション」も楽天市場の目玉。これは、最低入札価格と入札期間をショップ側が決め、希望者は入札するというもの。

パソコンだけでなく、アパレルやジュエリーなどもあり、これまでのオークション結果を見る限り、それほど入札者は多くないから、マメにチェックすれば欲しいものが安く買える可能性が大。

ちょうど友人が美味しいと絶賛していた「ヒルサイドパントリー代官山」が20%オフをしていたので注文してみると、ショッピングバスケット方式で、買い物ボタンを押せばOK。この画面で住所などを登録すれば、以降はユーザ名、パスワードだけで済む。注文後すぐに確認メールがきた。届くのが楽しみ。



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